こんにちは、うえだです。

 

今回はピークエンドの法則についてです。


 

ピークエンドの法則とは

 

 

ピークエンドの法則とは、
人が過去の経験を判断する場合にその長さではなく
ピーク(絶頂期)とエンド(最後)の経験で判断するというものです。

 

 

ある出来事の楽しさや悲しさの印象が残るのは、
その経験のピークとエンドに依存するということです。

 

例えば、「小学生時代の思い出」と聞かれた際によく思い出されるのが、
修学旅行や学習発表会、運動会です。

 

そう感じる人はそれぞれですが、
小学校生活が六年間あった中でのピークの経験になりやすいです。

 

また、卒業式と答える人も多いです。
これはエンドの経験ですね。

六年間で様々な経験をしていて、記憶としては存在するのですが、
小学生時代の全体の印象として使われることはないんですね。

 

また、「以前付き合っていた恋人との思い出」と聞かれたら
一番楽しかったことあるいは一番つらかったことを思い出すと思います。

それに加えて、別れの思い出がよみがえるのではないでしょうか。

 

これらのことから、その恋が楽しかったのか、
辛かったのかということを判断しているわけです。

 

 

ビジネスにおけるピークエンドの法則

 

 

ビジネスをストーリーとして考え、
その中でピークとエンドを良い印象にすることが出来れば、
全体的に良い印象として記憶に残ることが出来ます。

 

ただ、ピークの感じ方は人それぞれなので、
自分が思うピークよりも大きな出来事が起きてしまったら、
そこがお客さんにとってのピークになってしまいます。

 

その際に、悪い印象を残さないように注意しましょう。

 

例えば、飲食店の場合、
食事の際に素敵な演出をすることがピークだったはずなのに、

その間に店員の対応が悪かったり、
店の雰囲気がいまいちだとそれがピークになってしまう可能性もあります。

 

 

その場合に、お客さんの帰るタイミングの対応(エンド)
を完璧にすれば良い印象のまま帰ってもらうことが出来ます。

 

ブログやプレゼンでも一つのストーリーの中で
ピークとエンドを意識することによって、良い印象を持てもらうことが出来ます。

 

 

例えば、タイトルにはめちゃくちゃ凝っているのに、
内容がペラペラだったらそのストーリーのピークは
「タイトル」ということになってしまいます。

 

 

ピークは、自分の言いたい事や、
その理由に設定し、エンドで良い印象を残すようにします。

 

そうすることによって「タイトル詐欺」
のような結果にならないですむわけですね。

エンドで良い印象を残すは大切ですが
「終わり良ければ総て良し」というわけではありません。

しっかりとピークを意識することがポイントです。

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。

        

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