こんにちは、うえだです。

今回は数字の使いかたについてです。

 

具体的な数字の力

 

 

ネットビジネスに限ったことではないのですが、
信憑性がなければお話になりません。

 

特にネットビジネス業界では、
このことに関しては敏感で

証拠がなければまず信じてもらえないし、
証拠があったとしても胡散臭い、なんてこともあります。

 

 

そんな中で取り入れられているのが「数字」です。

 

どんな数でも使えばいいというわけではありませんが、
数字には具体性を持たせる力があります。

 

例えば、

 

1.約1か月でサイトアクセスを集める方法

2.28日間でサイトアクセス3000を集める10の方法

 

比べてみれば一目瞭然かもしれませんが、
2のほうが具体的で信憑性がありますよね。

 

もちろん、根拠のある数字でなければ意味がありません。

 

具体的な数字であれば相手を説得する際にも応用することが出来ます。

ネットビジネスに挑戦するとなった場合、
厄介なのはドリームキラーの存在です。

同じ職場の人や親は決して悪気があるわけではないのですが、
あなたの挑戦を邪魔しようとします。

その場合も、

「ネットビジネスに挑戦させて!」というよりは

「30日間で10万円の利益が出なかったら諦めるから、挑戦させて!」
と、具体的な数字を交えることによって相手を説得することが出来ます。

 

お客さんも親や同僚も不安があるから手が出せなかったり、
あなたのことを止めたりするんですね。

その不安を消すことが出来れば、説得できるということです。

ポイントは、
数字、証拠で相手の不安を消す。ということにあります。

 

 

数字を使うことのデメリット

数字を使うことは確かに強力ですが、
気を付けておくべき点もあります。

 

一つ目のデメリットは相手に
イメージが伝わりづらい場合があることです。

 

例えば

300㎡の土地。だと、具体的な数字なのですが、
どのくらいの広さなのかということが伝わりづらいです。

 

この場合は、東京ドーム〇個分やテニスコート〇面分
という感じに相手がイメージしやすい言い回しにしたほうが良いでしょう。

 

 

ふたつめは、相手に不信感を与えてしまう可能性があるということです。

数字を使うと、具体的で信憑性のあるものになります。

ただ、なぜそのような数字を示すことが出来るのかという証拠がなければ、
うたい文句なのではないかと思われてしまいます。

 

 

相手を納得させるコピーライティングには、
裏付けや根拠を添える必要があるということです。

 

数字を用いる際にはこれらのポイントを押さえて、
効果的なコピーを作成していきましょう。

 

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

また次の記事でお会いしましょう。

        

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