こんにちは、うえだです。

 

今回はゴールデンサークル理論についてです。

 

ゴールデンサークル理論とは

 

優れた組織やリーダーの考え方や行動には共通点があり、
一般の人の考え方とは少し違っているといいます。

 

それを表す要素は「なぜ」「どうやって」「何を」の3つです。

 

 

「なぜ」→「どうやって」→「何を」という順番で
自分の考えを伝えることによって共感を生むことが出来る、というものです。

 

多くの人や企業は、思いや考えを伝える際に
「何を」の部分から伝えることが多いです。

 

どんな人でも、自分が何をしているのか、
ということはわかっていますよね。

 

 

しかし、なぜそれを行っているのか
という部分を理解している人はあまり多くありません。

自分の信念を明確化するということがポイントなんですね。

 

信念や価値観はその人を行動させる動機に直結します。

あなたが生きてきた人生の中で
経験したことや環境が信念や価値観を作っていますが、
それに基づいた判断基準で行動しているんですね。

 

 

例えば、小さい頃に犬に追いかけられたという経験のある人がいるなら
「犬=怖い」という価値観ができあがり、

犬を見かけたら避けるというような行動につながります。

 

つまり、自発的に行動を起こしているということですよね。

 

自発的でなければやる気も起きません。
やらされている仕事や宿題はなかなか手につかず、行動に移せないものです。

 

信念や価値観はその行為が良いか悪いかを判断しているわけではなく、
「好きか、嫌いか」を判断しているというわけです。

 

 

 

ビジネスにおけるゴールデンサークル理論

 

 

上記でお伝えした通り、
商品やサービス、自分のことを知ってもらいたいと考えるのであれば「なぜ」が重要です。

 

 

あなたの信念や価値観を伝えてあなたのファンを作っていくということです。

 

まず、あなたは、なぜ今のビジネスを行っているのか。

あなたの信念や価値観を語っていきましょう。

そのメッセージを受け取った人が
あなたに共感できることが重要です。

今までの経験や環境、
なぜそのような価値観があるのかということを伝えることがポイントです。

 

次に、そのビジネスはどうやってお客さんを幸せにすることが出来るのか。

ここからはお客さん視点に立ってベネフィットを語って行きましょう。

 

あなたの商品やサービスのことを紹介するわけではありません。

お客さんの未来にはどのようなことが待っているのか、
ということを紹介していきましょう。

 

そして最後に、そのビジネスとは何なのか。

具体的に商品やサービスの紹介をしていきましょう。
より具体的に伝えることによって、受け取り側は行動しやすくなります。

ゴールデンサークル理論はコピーライティングに活かすことによって、

あなたのファンをつくることが出来ます。
ブランディングでも重要な考え方なので押さえていきましょう。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

        

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最後まで読んでいただきありがとうございました。