こんにちは、うえだです。

 

 

今回はフレーミング効果についてです。

 

 

フレーミング効果とは

 

 

フレーミング効果とは、
内容が同じでも、見せ方によって印象が変わる心理効果です。

 

 

例えば、

 

1.100人のうち5人死ぬ手術

 

2.100人のうち95人は助かる手術

 

 

1も2も成功確率95%の手術
ということを言っています。

 

ただ、表現を変えるだけで
ずいぶん受け取る印象が変わってしまいますよね。

もし、あなたが患者なら
1のような手術は受けづらいと思います。

 

同じ内容なのに
2のほうがはるかに安全のような気がしますよね。

 

 

また、フォーカスの仕方によって
プロスペクト理論という心理効果も働きます。

→《心理学の部屋》プロスペクト理論

 

プロスペクト理論とは
人間が損失を回避しようとする心理効果です。

 

 

1では「死ぬ」ということにフォーカスし
2では「助かる」ということにフォーカスしています。

 

「死ぬ」という損失を回避するために

「助かる」という利益を選ぶ、というわけですね。

 

 

 

このように、フレーミング効果を応用することによって
人を説得しやすくなります。

 

もし、あなたが医師という立場なら、
2のような伝え方をすることによって

患者さんに手術を受けてもらいやすくなるということです。

 

 

 

ビジネスにおけるフレーミング効果

 

 

フレーミング効果では
どこに注目させるのか、ということが重要です。

 

例えば、

「予防」を訴えるのであれば
ネガティブな要素に注目させることで説得しやすくなります。

 

1.定期検診を受診すると、ガン早期発見確率が増えます。

 

2.定期検診を受診しないと、ガン早期発見を逃すことになります。

 

1よりも、2のように表現したほうが
説得しやすくなります。

 

人は、得をすることよりも
損をしたくないという感覚のほうが強いので注目されやすくなります。

 

 

 

逆に、一般的な商品の場合では
ほとんどがポジティブな要素に注目させていきます。

 

「サービス不満足度13%」

と表現するよりは

 

「サービス満足度87%」

と表現したほうが良いですよね。

 

 

果汁30%というジュースでも

「果汁以外70%配合!」

という表現はなかなか見かけません。

 

 

商品の値段について表現するのであれば
より小さな数字で表現していきます。

 

100円→99円

 

1年間で5 万円→1日約137円

 

桁を変えたり、分割にしたりと
お得感を表現することが出来ます。

参考にこちらもご覧ください。

→《心理学の部屋》シャルパンティエ効果

 

 

このように、表現一つで
受け取りての印象は大きく変わってきます。

 

コピーライティングやマーケティングに応用して
上手に人を説得していきましょう。

 

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

また次の記事でお会いしましょう。

        

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最後まで読んでいただきありがとうございました。